自分でダイエットの料理レシピを作ればカロリーコントロールと栄養管理も思うままです。まずは食品栄養成分表で調べることが第一歩。
料理レシピの創作はダイエットに効果抜群でしょう。
リバウンドなしでダイエットを成功させる秘訣の1つは、低カロリーでも満足のできる自分流の料理レシピを創り出すことです。
例えば肉料理よりも魚料理、ハンバーグよりもにんじんや糸こんにゃくを多めに入れた肉じゃが、スパゲッティーよりも野菜や具をたっぷりと入れたうどんやそばといった感じです。
スープも自分で作れば限りなく低カロリーで栄養抜群、それでいて満足感を得られる工夫を加えることができます。
また食物繊維が多い食品を多用することでも満足感を得られやすいのです。
料理レシピを創作することで、ダイエットと満足感を両立させることが可能です。
例えばお店のメニューの豚汁は豚の脂身を多用しているため非常に高カロリーですが、自分で作る豚汁の場合はまず脂身をヒレ肉に換えます。
野菜をたっぷりと入れて塩分控えめで薄味にすればスープまで飲め、低カロリーなうえに栄養も抜群で満腹感を容易に得られます。
このような低カロリーの具だくさんスープは食欲を満たすまで好きなだけ食べれてスープまで残さず飲めるので、ダイエット中に特有のストレスがたまりません。
豆腐やこんにゃくの田楽に納豆といったものもおすすめです。豆腐や納豆には良質のたんぱく質があり低カロリー、こんにゃくには食物繊維が多く満腹感を得られます。
和食は低カロリーですので、外食の際に洋食メニューから和食メニューに変更することもダイエットには抜群の効果です。
外出中や付き合いのため外で食べることも多いと思いますが、外食で見られる洋食のメニューはおいしさに重点を置いているため、脂肪や油を多用して高カロリーのものが多いのです。
その反対に昔ながらの和食料理は低カロリーのものが多く栄養バランスも非常に優れていて、今では世界中でもヘルシーな料理レシピとして注目されています。
付き合いで外食する際にもダイエット中だからといって食べないのではなく、洋食料理のハンバーグ定食を選ばずに和食料理の焼き魚定食を進んで選ぶようにするのです。
ステーキや春巻きやスペアリブではなく、肉じゃがや煮物に刺身といったものを注文するのも良いでしょう。
定食:
焼き魚定食 ・・ 600〜700kcal
ハンバーグ定食 ・・ 800〜1000kcal
おかず:
煮物(五目煮) ・・ 150〜200kcal
から揚げ(一皿4〜5個) ・・ 450〜500kcal
餃子(5個) ・・ 300〜350kcal
丼物:
マグロ丼 ・・ 550kcal
牛丼、豚丼、親子丼 ・・ 600〜650kcal
カツ丼 ・・ 800kcal
カレー:
カレー(トッピングなし) ・・ 650kcal
カツカレー ・・ 750kcal
うどん、そば:
ざるそば ・・ 250〜300kcal
肉うどん、きつねうどん ・・ 450〜550kcal
デザート
パフェ及びケーキ類 ・・ 350〜400kcal
スープ:
コーンポタージュスープ ・・ 150kcal
サラダ:
グリーンサラダ ・・ 120〜150kcal
※実際のカロリーはお店によってそれぞれ違いますので、表示のカロリーは参考程度にしておいて下さい。